リーディングというと・・・・
リーディングというと相手の心の中にあることや相手の家族や経歴、そして先祖のことまで「言い当てる」ことだと一般には受け取られています。実際、リーディングのセッションの中ではこのように「言い当てる」ことも行われますが、ミル・ファイユ・ヴェルトではこのような場面はどちらかといえば脇役として扱われることが多いです。
催眠療法というカウンセリングの方法があります。その治療法はクライアントさんにトランス状態(睡眠と覚醒の境界の状態)になってもらい、クライアントさんの現在の生活の支障になっている原因をそれまで溜め込んだ感情や記憶などを再体験してもらうことによって軽減するという理論に則っています。ある専門家によると通常のカウンセリングに比較して3倍程度の効果を期待できるといわれています。
それに対して本セラピールームで提供している「リーディング」の方法ではこのような催眠療法よりもいっそう強い効果を発揮できるようです。「できるようです」という表現はあくまで各クライアントさんを観察した一般的な感想だからです。ただいえることは同じクライアントさんに催眠療法とリーディングの双方をお試しいただいたことが何度かあります。催眠療法の方がリーディングに比べて「よりマイルドな」作用を及ぼすようです。催眠療法では「思い出した記憶」で何日も下痢が続いたり体調に若干の変調が生じるといわれています。それも一種のデトックスと見ることができますが、リーディングにあってはさらに強い作用を及ぼすようです。
しかし、これだけ心理的な負担が伴い受けるのに一種「覚悟」を要する「リーディング」ですが、人生や自分自身の現状を早く変えたいと願ってなかなかその突破口を見つけることのできなかった人には、このリーディングという本セラピールームで提供しているカウンセリングの方法はうってつけの方法かもしれません。
どのように進められるのか?
本セラピールームのカウンセリングはすべて武蔵野の一軒家で行われます。私どもの自宅です。催眠療法は、リクライニングチェアや特殊な照明などいろいろと道具立てが必要です。さらに催眠療法ではクライアントさんはトランス状態に導くために30分程度のリラクゼーションなど、「記憶」や「感情」を呼び覚ますのにそれ相当の「時間」がかかります。これが「催眠療法」という方法の「マイルドさ」につながるのですが、リーディングではなんの変哲もないテーブルと椅子に腰掛けます。そしてカウンセラーと共に座談しているうちに自然と反覚醒状態(トランス状態)にいつの間にか入っていくのです。リーディングを受けているということさえクライアントさんは気付かない場合さえあります。そして、本セラピールームの「リーディング」のセッションの最大の特徴は次の点にあります。
すなわち、通常のリーディングがクライアントさんの過去や家族や先祖や前世やオーラについて「一方的に」通告するというかたちを取り勝ちなのに対して、本セラピールームでは、「クライアントさんにその経験そのものをその場でありありと眼前に繰り広げられているように経験してもらう」という点に本セラピールームの最大の特徴があるのです。
そして、ただ一方的に伝えるのではクライアントさんの気持ちとはかけ離れた出来事のように思えクライアントさん本人の人生の糧となりにくいふつうのリーディングのもつ短所が、ここではあくまでご本人の心の中でリアルタイムで(再)体験できうるように導いていくので、クライアントさんの望む人格変容や人生の変化といった希望に沿うセッションを提供することができると自信をもっていうことができます。
どのような問題や症状に対処できるのか?
- 現在の人間関係に早急な変化をもたらしたい方
- 拒食・過食・鬱などに長年苦しんできた方
- 子供や配偶者や親など家族関係の中で解決の途の見当すらつかず悩みぬいてきた方
- 自殺願望や繰り返される自殺未遂行為、それに不治の病で苦しんでおられる方
*遠方の方にはスカイプという通話料無料のインターネット回線の通話でのセッションメニューも 用意しています。詳しくはメール・電話等でお問い合わせください。
*ある程度の効果を挙げるために、週1回、もしくは隔週1回で通われることをおすすめします。
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